情報更新 2006年 12月 15日新しいお知らせ
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2006年 12月 15日
総務省・経済産業省が「ボット」に関する情報サイト新設
12月12日に、総務省と経済産業省が「ボット」プログラムの対策に関するポータル・サイト「サイバークリーンセンター」を開設しました。「ボット」に関する情報公開や駆除ツールなどの配布が行われています。
■「ボット」とは(サイバークリーンセンター)
https://www.ccc.go.jp/bot/index.html
「ボット」はウイルスと同様にウイルス対策ソフトで駆除できる場合もありますが、バージョンアップ速度が早く、亜種の多様性もあり、ウイルス定義ファイルの更新を頻繁に行わないと感染の危険があります。
まず、現在お客様のパソコンに「ボット」が入り込んでいないか、ぜひ下記の無償ツールでご確認ください。もし万が一「ボット」に感染していたとしても、このツールで自動的に削除されます。
■ ボットの駆除について(サイバークリーンセンター)
https://www.ccc.go.jp/flow/index.html
上記で、再感染防止策についても掲載されておりますので、合わせてご覧ください。
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2006年 10月 31日
お客様のパソコンのセキュリティ状態は安全ですか?
マイクロソフトから、無償でお使いのPCのセキュリティ状態をスキャンすることのできるサービス
「Windows Live OneCare PC セーフティ」が提供されています。
このサービスを利用いただくことにより、以下のようなことが可能です。
● ウイルスの検知と除去
● ハード ディスク上の不要なファイルの削除
● PC のパフォーマンスの向上
セキュリティ対策ソフトを現在インストールされていないお客様はもちろん、
既にご利用されてい場合でもウィルスが検出されることがありますので、
是非一度お試しいただくことをお勧めいたします。
Windows Live OneCare PC セーフティ
http://safety.live.com/site/ja-JP/
フルスキャンのご利用をお勧め致します。
※参考情報:ダウンロード時間
ブロードバンド環境下:数分〜15分程度
ダイヤルアップ環境下:数十分〜1時間程度
ご利用環境によってダウンロード時間は異なりますのであくまで目安となります。
基本的な知識
コンピュータウィルスなどの脅威からパソコンを守る

コンピュータに不正に侵入し、動作を不安定にしたりデータを破壊したりといった悪い振る舞いをするプログラムのことを、コンピュータウィルスといいます。
コンピュータウィルスは、メールに感染してパソコンに入り込んだり、ホームページからダウンロードしたファイルが感染していて、気付かないうちに問題を引き起こすことがあります。
また、ウィルスに感染した状態ですと、メールを送った相手にも被害を与えたり、パソコンに保存しているアドレスなどの個人情報が漏れるなど、後で取り返しの付かない結果になってしまうことさえあります。
コンピュータをウイルスやスパイウェアから守るには、以下のような対策が有効です。
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OS(オペレーションシステム)やメールソフト、
ブラウザなどのアプリケーションのセキュリティ対策を十分にとるOSやアプリケーションには、発売後にセキュリティホールと呼ばれるセキュリティの脆弱性が見つかる場合があります。これらのセキュリティホールは、開発元から提供される修正プログラムで塞ぐことができますので、メーカーが公表している最新情報はこまめに確認する習慣をつけましょう。

ウィンドウズパソコンをお使いのお客様
- マイクロソフトセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/security/ - Windows Update
http://windowsupdate.microsoft.com/
マッキントッシュをお使いのお客様
- Apple セキュリティアップデート
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja
- マイクロソフトセキュリティ情報
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セキュリティ対策ソフトをインストールし、常に最新の状態にしておく
セキュリティ対策ソフトをインストールすることで、自動的にメールやファイルの中身を監視して、感染を未然に防ぐことができます。
また、万が一感染をしてしまった場合にも、感染していることを知らせてくれて適切な方法で駆除することができるので、被害を最小限に食いとどめられます。
セキュリティ対策ソフトをインストールされていない場合には、ご利用を強くお勧めいたします。
なお、最近のパソコンには購入時に予めセキュリティ対策ソフトがインストールされていることが多くなりましたが、ウィルスは日々新しい種類が発見されていますので、こまめにウイルス定義ファイルのアップデートが必要です。

インストールしたままで有効期限切れになっていたりすると、十分に効果が発揮されません。開発元メーカーのホームページで最新情報を確認してください。
代表的なセキュリティ対策ソフト
(クリックすると、メーカーのサイトにジャンプします)
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不審なメールやファイルを開かない
広告メールや、意味不明の送信元から届くメールは、ウィルスに感染している可能性が大変高く危険です。このようなメールを受け取ったときには、なるべく開かずに、そのままごみ箱に入れて削除されることをお勧めします。
個人情報を守る
信頼できない相手にメールアドレスを公開しない

インターネットの掲示板やアンケートなどで不用意にメールアドレスを書き込まれたりしますと、不特定多数の相手からメールが届く可能性多高くなります。
信頼のできるホームページや相手以外には、できるだけメールアドレスを公開されないことをお勧めします。また、簡単にメールアドレスを取得することのできるフリーメールアドレスと使い分けをするなども安全にインターネットをご利用いただく方法です。
ウィルスに感染したパソコンをインターネットに繋げない
ウィルスに感染したままインターネットに接続していると、お客様のパソコンの中の情報が意図せずに外部に漏れてしまうことがあります。ウィルスに感染したことがわかった場合には、インターネットを切断し、すみやかにセキュリティ対策ソフトでウィルスの駆除を行う必要があります。
不正な手口から身を守る
インターネットの普及に伴い、インターネットを悪用した犯罪が増加しています。手口も日々巧妙になっていますので、十分な注意が必要です。
フィッシング詐欺、オンライン詐欺からの保護
実在する企業のホームページに酷似させたサイトを開設してお客様の個人情報を入力させたり、アダルトサイトなどのボタンをクリックしただけで、法外な利用料金を請求しようとしたり、また、ニセのセキュリティ警告を表示し不必要なソフトウェアを購入させたりするケースも多く見られます。
これら不審なサイトの利用はせず、またもしもトラブルに巻き込まれてしまった場合には、個人の判断で行動される前に、以下のような窓口にご相談されることをお勧めします。
- 警察庁 インターネットトラブル ホームページ
http://www.npa.go.jp/nettrouble/index.htm - 国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/
インターネット上でのマナー
インターネットはお客様を含め、不特定多数の方が利用されるネットワークです。ひとりひとりが自覚をもって正しい使い方をして、多くの方が快適にご利用いただけるようにしたいものです。
掲示板への書き込み
直接相手の顔が見えないだけに、文字だけのやりとりでは本来の気持ちが正確に伝わらなかったり、誤解が生じやすくなります。
また、匿名で書き込める掲示板だからといって無責任な書き込みを行うと、批判の矢面に立たされたり、場合によっては法的な責任が生じることもあります。
このような掲示板に書き込みをする場合には、閲覧される方の気持ちを思いやり、責任をもてる範囲でのご利用をするよう心がけが必要です。
個人情報や著作物の無断利用はできません
掲示板やホームページにおいて、他人の個人情報を掲載したり個人を特定できる形で誹謗中傷を行うこと、他人の著作物を勝手に利用することは、法的に禁じられています。
また、これらの行為はプロバイダの規約にも違反しますので、弊社が発見した場合にはご利用を制限させていただく場合があります。
